いつか電池がきれるまで

”To write a diary is to die a little.”

2020-05-01から1ヶ月間の記事一覧

山里亮太さんは、罪を犯したのだろうか?

www.sponichi.co.jp www.sponichi.co.jp 山里さんは、「毒舌」や「当意即妙な返し」で評価されてきた芸人なのですが、自伝『天才はあきらめた』でも、けっこう赤裸々に、自らの妬み嫉みや相方へのパワハラ、そして、飽くなき努力を語っています。 fujipon.ha…

「二度死んだ少年」と『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

www.msn.com mainichi.jp 僕が子どもの頃、父親が買ってきた手塚治虫の『ブラック・ジャック』で、「二度死んだ少年」という回を読みました。 あらすじを思い出して書こうと思ったのだけれど、検索していたら、『はてな匿名ダイアリー』に、この話のことを書…

インターネットで「悪役(ヒール)」として生きるということ

b.hatena.ne.jp fujipon.hatenablog.com あの件に関して、僕の率直な感想は「結局、人が死なないとわかんないんだな」ということでした。 いや、人が死んだってわかっていない。センセーショナルな死は、まとめサイトを活性化し、多くのブログのネタにされ、…

「頑なにどうぶつの森をやろうとしない人」にも、たぶん、それぞれの理由や事情がある。

anond.hatelabo.jp 僕もニンテンドースイッチの『あつまれ どうぶつの森』を持っていて、たまに遊んでいるのですが、正直、最初のころの「何もない状態でチュートリアルとかを言われたとおりにこなしている」のがめんどくさくて、励んでいるとは言い難い状況…

『鬼滅の刃』の完結と「終わるべきときに、終われる時代」(『鬼滅の刃』のネタバレなし)

natalie.mu かつて、『北斗の拳』や『ドラゴンボール』などの週刊少年ジャンプを支えたマンガたちが、マンガ家側の意に反して、「人気があるから」という理由で、けっこう強引な形で連載を続けられ、結果的に尻すぼみというか、「読者にも飽きられて連載終了…

『ドルアーガの塔』で学んだ、「ゲームがうまい人は、何を考えているのか?」

www.youtube.com 「ゲーセンミカド」の休業中配信より。 外出自粛期間中は、家で缶ビールを開けつつ、本を読んだり、昔のゲームの動画などをたしなんでおりました。 『ドルアーガの塔』懐かしい。そして、今でもこうしてほぼノーミスでクリアできる人がいる…

「人の命を守ること」と「人の命でお金を稼ぐこと」

www.asahi.com マスクの品薄状態も、どんどん解消されてきているようです。 ただし、僕が住んでいる九州の地方都市では、まだ、ドラッグストアではなかなか見当たらず、イオンの薬局には山積みされている、という状況でした(5月9日調べ)。 4月の半ばくらい…

平田オリザさんのことは嫌いでも、舞台演劇や役者さんたちのことは、嫌いにならないでほしい。

oriza.seinendan.org b.hatena.ne.jp 平田オリザさんへの批判が止まらない。 というか、こうして自ら追加燃料を投下しているのをみると、「雉も鳴かずば撃たれまいに……」と思うのです。 僕は7年くらい前に、平田さんの「コミュニケーション論」を読んで、も…

「風俗嬢とカツオの刺し身の違い」について

anond.hatelabo.jp b.hatena.ne.jp 冒頭のエントリを実際に読むと、「風俗嬢とカツオの刺し身の違い」というタイトルは端折りすぎで、「新型コロナウイルスの感染拡大にともなう不況で困っている人がサービスや商品を『大安売り』するのを『ラッキー!』と喜…

岡村隆史さんと矢部浩之さん。そして、「ホームでの過信」のこと。

www.oricon.co.jp togetter.com 個人的には、岡村さんが自暴自棄になって、ラジオ番組や芸能界を投げ出す、ということにならないでほしいな、と思っていました。 あの発言はひどすぎるけれども、僕は岡村さんのことが、かなりめんどくさい人みたいだというと…

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