いつか電池がきれるまで

”To write a diary is to die a little.”

2012-01-01から1ヶ月間の記事一覧

『ゲーセンで出会った不思議な子の話』は、なぜこんなに読まれたのか?

ゲーセンで出会った不思議な子の話:哲学ニュースnwk いまさらながらこの話。 でも、今回は趣向をちょっと変えてみたいと思うのです。 「フィクションなのに、フィクションだと宣言していない」ことと、「フィクションとしては、レベルが低い。面白くない」と…

「ウソ」が大嫌いなインターネットの聖人たちへ

「ウソは泥棒のはじまり」だと言う。 もちろん、ウソは悪いことだ。 僕だって、つきたくも、つかれたくもない。 しかし、「絶対にウソをつくことが許されない世界」というのは怖くないだろうか。 息子は、3歳になった。 家の中でかくれんぼをしていて、「あ…

『トリビアの泉』は、なぜ「劣化」したのか?

『トリビアの泉 10周年スペシャル』を観た。 この番組の大ファンである僕としては、新作は観られたのは嬉しいけれど、今日の内容は、ちょっと物足りない感じ。 先日放送されていた「10周年スペシャルの宣伝も兼ねた総集編」は、滅法面白くて、テレビの前で珍…

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