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いつか電池がきれるまで

”To write a diary is to die a little.”

狩野アナの『モヤさま』卒業が、なんだか無性にさびしい。

www.tv-tokyo.co.jp


「聞こえてるんだったら尚くんなんて言わないで」
狩野アナ、3年半もこの番組をやっていたのに、最後までずっと、少しだけぎこちなさが抜けなかったよなあ。
それがとても良かったのだけれど、本人は毎回の収録で、けっこう消耗していたのではなかろうか。
先週のビーチフラッグにしても、今日のカートにしても、「名勝負メーカー」だし。
予想外に動物が苦手だったりするし。
今日のオリジナル曲にしても、狩野さんの一生懸命って、なんか笑っちゃいけない、と思いつつも笑っちゃうんだよなあ。


この番組、ずっと大江麻理子さんの亡霊(って言い方はあまり良くないか)を追いかけてきたようなところがあって、ようやく狩野アナの『モヤさま』って言えるようになってきたのではないか、と思っていたので、この卒業は寂しくもありますが、たぶん、3〜4年を一区切りにする、という暗黙の諒解、みたいなものができたのでしょうね。


次は福田典子さんだそうで、どんな番組になっていくのか、ちょっと楽しみであります。
福田さんって、RKB毎日放送(福岡のTBS系列局)からテレビ東京中途採用で入った人とのことで、僕も絶対どこかで観たことがあると思うのですが、ちょっと顔が浮かんでこない。


でも、最近この番組でずっと狩野さんの泣き顔ばかり観ていたので、ちょっと観ていてつらいところもあったんですよ。
これが一区切りで、また新しい仕事に向けて笑って頑張っていくのだろうと思うと、この卒業も悪くないのかな、とも感じています。
あっ、山口百恵さんオチだ!


狩野は”いいヤツ”だった。
これに尽きるよね本当に。
こんなに全力な人、あんまり見ないものなあ。


狩野アナ、3年半、おつかれさまでした。


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半熟アナ

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