いつか電池がきれるまで

”To write a diary is to die a little.”

不倫男性芸能人格付けチェック・2016

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まあなんというか、不倫ネタも、もうお腹いっぱい、って感じではあります。
むしろ、40歳+2人の子どもがいながら、ファンキー加藤さんをメロメロにした(古い!)アンタッチャブルの柴田さんの元妻A子さんって、どんな傾国の美女なんだ?とか気になってしまう。


昨日『SMAP×SMAP』に竹内結子さんが出演していて、彼女が36歳だというのを知り、「おお、僕よりずっと若いんだな(当たり前だけど)」と感心したのを思い出しました。
子どもの頃は「ケツ子」って呼ばれていたらしいですね、「結子」の「結」を「ケツ」って読むから。
あと、稲垣吾郎さんがポール・ニューマン主演の『引き裂かれたカーテン』の主人公の職業は?という問題に「カーテン職人!」と答えていたのには笑ってしまった。
稲垣さんほんと天然だわ。


ファンキー加藤さん、ちょっと前に『情熱大陸』に出演していたとき、ファンキーモンキーベイビーズが解散してからヒット曲も出ず悩んでいた、という話がありました。


昨日映画を観に行ったのですが(『変態仮面 アブノーマル・クライシス』)、『サブイボマスク』という「さびれた商店街を歌の力で盛り上げようとするマスクマン」の映画の予告編が上映前に流されていました。この主演がファンキー加藤さん。


これは……予告編だけで、観ているのがつらい……と思ったのですが、帰ってネットをみてみると、この加藤さんの不倫ニュースで大賑わい。
まさか、ヒットしそうもない主演映画のプロモーションか?
でも、これがプロモーションになるわけないよね……


今までファンキー加藤さんが歌ってきた歌の世界観をぶち壊すようなこの騒動。
W不倫というだけならともかく、加藤さん夫妻には生まれたばかりの子どもがいる、と聞くと、「子ども好きのファンキー加藤さん」というのを聞くたびに、「本当は熟女好きなんだろ……」という黒いテロップが僕の心のなかを駆け抜けていきます。


まだ子どもがいない結婚してすぐの夫婦の夫を「略奪」したベッキーさん(というか、ベッキーさんも最初は結婚していたのを知らなかったそうですが)のほうが、子どももいない分だけ、「マシ」な感じがするのです。
しかしながら、ファンキーさんのW不倫については、みんなもう不倫話に飽きたのか、そもそもベッキーさんが大嫌いだったのか、「記者会見が潔かった」などと、そんなに大きなバッシングにはなっていないようです。
加藤さんが男だから、なのか、ベッキーさんの「潔癖タレント」イメージが強すぎたからなのか……
乙武さんの不倫よりも、ファンキーさんの不倫のほうが、「バッシングされていない」のはなぜなのだろう?
乙武さんは選挙に出るとかいうような話があったので、その影響なのだろうか。
乙武さんの場合は、どうやって不倫していたんだ?という「ミステリアスな面」が話題を加速していたのもあるのでしょうけど。


fujipon.hatenablog.com


世の中の不倫に対する「量刑」って、僕はよくわからない。
桂文枝師匠が何十年も演歌歌手を囲っていた、なんて話は、時間で考えれば、かなり悪質だし、ずっと奥さんを傷つけてきたのではなかろうか。
ところが、「芸の世界だから」なのか「何十年もやってきたなら、もう公認みたいなもの」なのか「ニュースバリューに乏しい」からなのか、強く批判する声はあまり聞こえてきませんでした。
子どもが、それも小さな子供がいるのに不倫をするほうが、子どもがいないより「罪深い」と思う。
逆にいえば、子どもがいなければ、ある程度は夫婦間の暗黙の諒解みたいなものがあっても致し方ないのかな、という気もします。


今回のファンキー加藤さんへの世間の反応をみると、記者会見とかであっさり認めてしまったほうが、延焼がひどくならずにすむ、ってことなのかな……柴田さんもいろいろあたみたいだし。


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これを読むと、宮崎謙介議員フォーマットかよ!とか思ったりもするんですよね。
妻が妊娠中とか、生まれたばかりの子どもがいる夫が不倫をして他所で子どもをつくるなんて、「最低」じゃないですか。
しかも、あのなんかやたらとポジティブで「純愛」イメージのあるファンキーモンキーベイビーズだった人が。
ある意味「モンキー」だったのだ、という仮説も成り立つのか。


とりあえず「不倫はよくない」のは間違いないと思うのですが、芸能人の「不倫」に関しては、当事者がやったことの罪深さと世間の量刑が比例していないような気がしてならないのです。

(1)「ゲスの極み乙女」の川谷さん
(2)乙武さん
(3)桂文枝さん
(4)ファンキー加藤さん
(5)宮崎謙介元議員


この(1)〜(5)を罪深いと思う順番に並べよ、という設問があったとしたら、僕の答えは、
(5)>(2)>(3)>(4)>(1)なんですよ。
ゲス川谷さんとか、突きつめれば、本人と元奥様とベッキーさんだけの問題ですからね。
事務所の人とかスポンサーとかは大変だっただろうけどさ。
宮崎議員は、日本の「男の育児参加」への旗振りをしていた人のはずなのに、なんであんなことをやってしまったのか。置かれた立場からすれば、「最悪」だとしか言いようがない。
乙武さんも、家族だけじゃなくて、周囲のいろんな人も「不倫騒動」に巻き込んでいるので、かなり迷惑度が高いと思います。


matome.naver.jp


不倫というのはまさに「違法ではないが不適切」ですよね。
好きになっちゃうものはしょうがない、というのはわかるし、僕だって「絶対にやらない」と言い切るほど自分を信用してもいないのですが、状況と世間の反応が僕の感覚とかなり違うこいうことが、なんだかとても不思議なのです。


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ただでさえヤバそうな映画なのに、自分で壮絶なネガティブキャンペーンを行ってしまった加藤さん……